10周年に向けての9年目
あけましておめでとうございます。2004年1月5日に立ち上げたオープンエンズも今年で9年目を迎えました。つまり来年2014年1月に10周年を迎える形になります。今年はその10周年に向けての9年目という意識で一瞬たりとも無駄にせず、新しい事に取り組みながらも目の前の仕事とお客様に感謝をして笑顔を忘れず、日々謙虚に努力を重ねていきたいと思います。ってこんな写真で語っても説得力ないか(笑)。
2013.01.08 Tuesday 17:04 | category:OPENENDS | comments(0) |
プロデューサーかマネージャーの募集を
オープンエンズの忘年会をしました。去年の忘年会はマサオくんと2人でしたが、今年は1人(コージくん)増えて3人で忘年会をしました。(喋ってばっかりで)写真を撮り忘れたのでどっかから持って来たビールの画像を貼っておきます(誰も飲まないけど)。コージくんに今年はどうだった?と聞いたら迷わず開口一番「いやぁキツかったっす!」と言ってました(笑)。こういう素直な人間が一番です。1年前、経験者を募集したにも関わらず未経験で入社したコージくんに「普通の会社の2年分は働かされたかもね」と言ったら隣でマサオくんが『そのいくらい誰でもやっとるわ』という顔をしていたのが印象的でした(イメージ)。さぁ来年は、今年準備運動していた事をいろいろと本格始動させます。いつも通り戦略はあまり考えず、やりたい事全てに手を付けます。プロデューサーかマネージャーの募集をどこかでするかも知れません。我こそは、という方がいらっしゃったら今からスタンバイしておいてください。


2012.12.28 Friday 23:34 | category:OPENENDS | comments(0) |
目の前のお客様に感謝をし、そして
今日で今年の営業は終わりとします。毎年これは言っていますが、本当にいろんな事があった1年でした。写真には写ってないけど今年からコージくんという新メンバーも加わり、3人体制で様々な仕事に体当たりで取り組んできました。素敵な出会いもたくさんあり、来年以降が楽しみです。グラフィック、アパレル、プロダクト、アートと活動の幅を広げつつも、今まで通り目の前のお客様に感謝をし、そして謙虚に仕事に取り組んでいきたいと思います。今後ともオープンエンズをよろしくお願い致します。年内まだブログを更新すると思いますが、一旦年末の挨拶とさせていただきます。では。
2012.12.28 Friday 16:40 | category:OPENENDS | comments(0) |
冬休み中の学生さんとか手伝いに来てくれないかなぁ・・・。
年賀状が刷り上がってきましたが数日間ほったらかし状態で作業台に放置されています。デザイナー2名は仕事が忙しくて年賀状が納品されたのを気付かないふりしてますから(笑)、冬休み中の学生さんとか手伝いに来てくれないかなぁ・・・。
2012.12.26 Wednesday 13:19 | category:OPENENDS | comments(0) |
原稿もったマサオくん出てきたら
そろそろ事務所に社用車でも買うかなぁ。このくらいの振り幅で検討するとまったく決まらない(笑)。こんな錆びたHOT ROD(RAT ROD)から原稿もったマサオくん出てきたら面白いけどなぁ(笑)。
2012.12.26 Wednesday 11:01 | category:OPENENDS | comments(0) |
お仕事のご相談はこちらから、お気軽に(笑)。
仕事くださいって空気が出まくってる媚びたホームページが嫌いなんですよ。他人を否定している訳ではなく個人の好みとしては「っるせー、ばーろー。」みたいなのが好き(笑)。かといって仕事したくない訳じゃなくて、いや、むしろ仕事はぶっ倒れてもまだしたいんですよ。完全なワーカホリックですから。死ぬまで、じゃなくて死んでもデザインしていたいんです。でも、やっぱり媚びたのは嫌いなんです。もっというとそんなダサいことはちょっと…と思ってしまう。「お仕事のご相談はこちらから」的な。いや、そーゆーの良いと思いますよ。ボクだって仕事は欲しいですよ(当たり前だ)。どんなジャンルの仕事にも興味あるし、お気軽に連絡も欲しい。新しい出会いもしたい。でも、やっぱり…あ、もういいですか?なんかわざとやっておいて何なんですが、弊社WEB、近寄り難い空気を感じるとよく言われるので、ちょっと言い訳しました(笑)。お仕事のご相談はこちらから、お気軽に(笑)。
2012.10.01 Monday 14:56 | category:OPENENDS | comments(0) |
つまり今日は弊社にとって設立記念日であり、
今日、10月1日はデザインの日です。これは1959年10月1日に、通産省にデザイン奨励審議会が設置されてデザイン振興政策が行われるようになったことを記念したものです。今日は他にもいろんな記念日らしいです。例えば、コーヒの日。眼鏡の日。ネクタイの日。法の日。土地の日。日本酒の日。醤油の日。日本茶の日。印章の日など。そして天才チンパンジーのパンくんが生まれた日でもあるらしい(笑)。2007年10月1日、個人事業だったOPENENDSは、株式会社オープンエンズに組織変更しました。つまり今日は弊社にとって設立記念日であり、第6期目のスタートです(創業は2004年1月5日、2014年の同日で10周年!)。さぁ、年末まであと91日。気合いを入れ直してダッシュします!
2012.10.01 Monday 03:54 | category:OPENENDS | comments(0) |
今までほとんどやれていなかった
今年に入って(精神的に)負担の大きなレギュラーの仕事がなくなって(心と)時間に余裕が出来たため、新しい動きがいろいろ出来ています。その一つはアパレルブランド「PEND」の立ち上げ(これはこのブログではあまり書かない事にしていますので、ラウラブログをご覧ください)。それ以外にも自社プロダクトの企画・製造・販売も動き始めています。といっても、そんな大げさなモノはつくれませんので、Tシャツからスタートしています(販売システムが追いついていませんが 笑)。グラフィックの受注仕事の方は、今までほとんどやれていなかった代理店さんと組んで上の写真のように雑誌に掲載されるような話題性の高い仕事をいくつかやらせてもらっています。ありがたいですね。
2012.08.06 Monday 09:52 | category:OPENENDS | comments(0) |
プロのアシスタントさん、
海外の出版社から作品の掲載依頼や、取材申し込みなどがよく来るのですが、忙しさにかまけて(ま、そんなに忙しくないですが 笑)、モタモタしているうちに期限が過ぎてしまうことばかり。チャンスを逃していると言えばもちろんそうなんだけど、ま、気分がのらないものは仕方ない(笑)。人と会う事、話す事、考えること、作ること、以外の事に関してまったく意欲をもって取り組めないこの性格、なんとかしないとと思って長年自分の性格と戦ってきたけど結局なんともならないので割り切って他力本願で生きる事にしてるんですが(笑)、かといってそんなにたくさんの人を自分の周辺に配置するかのごとく集めるのも好きじゃないので、なんでもかんでもやってくれるプロのアシスタントみたいな人が欲しいです。日本語で言うと秘書になるかもしれないけど、イメージがしっくりこないのでボクはプロのアシスタントと言いたい。海外(特に映像や音楽の世界)では、実際にそういう存在の人がいると聞く。つまりステップアップしてアシスタントから何かになるのではなく、ずっとアシスタント。現場の事を誰よりも理解しているアシスタントは誇りを持ってアシスタント業務を遂行する。日本人のイメージではアシスタントというと20代の若い人を思い浮かべるが、決してそうではない。熟練された技術と知識と洞察力をもったベテランのアシスタントさんは50代とかも普通に存在する(もちろんそれ以上も)。最近ではデザインスタジオもこの立場に近い人を採用し始めて、プロデューサーやマネジャーという肩書きを付けている事が多いけど、うちに置き換えるとちょっと違和感を感じる。ボクのやりたい事を全部(じゃなくてもいいけど)サポートしてくれるようなプロのアシスタントさん、どこかにいないかなぁ。
2012.07.09 Monday 10:46 | category:OPENENDS | comments(0) |
『早くデザイン事務所を作れ』
21歳の時、名古屋に出来たホテルのオープン広告を担当した。ボクが就職したのは
出来たばかりのデザイン事務所だったのでご祝儀的にいただいた仕事だったんだろうけど、経験1年ほどのボクによくそんな大きな仕事を担当させたな、と今となっては感謝を通り越して関心するくらいの仕事だった。名古屋駅はボクの作ったポスターで埋め尽くされ、地下鉄に乗れば中吊りや額面広告、そしてどの駅で降りてもボクの作ったポスターを見た。ポスターの前に立ってセルフターマーで記念撮影したりした(笑)。でもその広告の制作中にボクを眠れないくらい悔しい想いに突き落とした事件が起こった。広告代理店への最初の提出を終え、社長が事務所に帰ってきてボクにこう言った「矢野坊、XXさんに『早くデザイン事務所を作れ』と言われたぞ」と。つまりボクの作ったものはプロのデザインじゃない、と。「すみません。。。」とすぐ謝ったが、今以上に血の気の多かった若造のボクは自分の実力を棚に上げて「なんだあのクソジジイ!ぶっ殺す!」くらいに思って、すぐに事務所を出て近くの公園でベンチを蹴飛ばした。2度とあのクソ代理店とは仕事したくない、と思った。数年して転職した事務所ではその代理店との付き合いはなく、むしろ競合コンペの敵として常に意識するような存在だった。また数年後独立して個人事業でオープンエンズを始めた時は「代理店の仕事はやらない。広告の枠を飛び出して、小さくても無名でもそのクライアントの顔が見える距離と関係性で仕事をする!」がボクのモチベーションだった。事実立ち上げから5年間は広告代理店からの仕事は売り上げの5%ほどだった。その後徐々に広告代理店という存在に対するボクの勘違いが判明し、気がつけば今メインでおつき合いしている広告代理店は21歳のボクをキレさせたあの広告代理店だった。一緒に名のあるクライアントの仕事を作り上げていく過程は本当に勉強になるし、いい緊張感が常に感じられる。今年38歳になるボクよりも若いADの方から仕事をいただくこともあるが、彼らは皆とても努力家だしセンスもある、そして何よりデザインを愛しているのがひしひしと伝わる。でも、おそらくその広告代理店は何も変わっていない。変わったのはボク自身だと信じたい。「XXさん、ボクはデザイン事務所をつくれたのでしょうか?17年前はすみませんでした。」なんつってね(笑)。
2012.07.02 Monday 22:03 | category:OPENENDS | comments(0) |
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