モチベーションはコミュニケーションから。
自戒の念を込めて言えば、プロならモチベーションなんて自分で上げてこい、と思う。小中学生のサッカーチームが試合前にモチベーションムービーを見て、気分盛り上げてから試合をするとパフォーマンスが上がる、みたいな話をよく聞くが、そりゃ小中学生はね、と。ただ実際、我々の制作の現場でも、撮影現場でも、会議でも、なんか周りに気を使って、必死にモチベーションを上げる努力をしてる自分に気付くことが多々あるが、もう一度言います「プロならモチベーションなんて自分で上げてこい」。はっきり申し上げて他人にモチベーション上げてもらおうと思ってる時点でスタートライン、だいぶ後ろにズレてます。それじゃ負けます。でもやっぱり人間だから自分の力だけでモチベーションが上がらない時もあるのも事実として認める必要もある。なので、ここからのV字復活を「他人」ではなく、モノや道具、または食事やおやつ、環境や匂いなどによって意図的に実現出来るような必勝パターンを普段からいくつか用意しておきたい。自分のために、みんなのために、LENSにはそれをたくさん散りばめて、各々が勝手にモチベーションが上がるようにしたいと思って、日夜いろいろと考えております。オフィスのレイアウトを替えたり、お菓子を置いてみたり、照明を明るくしたり、でも結局は声を掛け合ったり。つまり、やっぱりモチベーションを上げるには人の手を借りないと難しいのかもな、というお話。モチベーションはコミュニケーションから。
2018.04.11 Wednesday 06:01 | category:design diary | comments(0) |
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